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管理人の戯言日記

by kan_shin
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私と政党の一致度
http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/

↑なかなか面白い試みでしたね。
毎日だからと毛嫌いせずに、ネトウヨのキミもやってみようよw

↓ちなみに俺の結果。

http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/09votematch/etc/?result=2313241112211111232132241211231222132223

『一致度の高かった政党』
国民新党58%
共産党53%
幸福実現党53%
民主党52%

『一致度の低かった政党』
公明党27%
自民党35%

現政権への不満が燻っていますねw

と言うか、いくつかの項目で「はい」か「いいえ」の二択は困るというものがありました。
もう少しだけ選択肢を柔軟にして欲しかったなぁ・・・
# by kan_shin | 2009-08-29 01:08 | 雑記
GREE
またまた久しぶりの更新ですが、他サイト(しかもSNS)の宣伝をしてしまおうという不敵な行為です(笑)

タイトル通り、最近はGREEにハマっています。
とは言え、SNS機能にはあまり興味がなく、もっぱらゲームばかりやっている毎日です。
今は釣り☆スタとドリランド(探検)中心ですが、ハコニワとクリノッペも飼育(?)しています。

http://gree.jp/iv/97189335b2f7eceae1963de0e380a1f6/SNIV01

というわけで、宣伝行為に移ります(笑)
ぶっちゃけ、↑のリンク先から登録していただくと自分に500Gが入ります。
自分やクリノッペのアバター充実のため、是非ともご協力をお願いします!m(_ _)m

登録してすぐに退会していただいてもOK!
釣り☆スタに興味を持たれた方は、是非とも我がチームにご参加を!
ドリランドに興味を持たれた方は、チーム戦で一緒に戦いましょう!
クリノッペを気に入られた方は、毎日ゆる~く「つっつき」合いましょう(笑)
ハコニワは‥‥特に希望することは無いです(笑)
# by kan_shin | 2009-06-23 15:42 | 日常
悪貨が良貨を駆逐している…のか?
久しぶりの更新ですが、長文なのに大したネタではありませんから、そのつもりでお願いします。しかも、掲示板に書いたネタをそのまま転記しただけです。わざわざブログにも転載したのは、このエントリーにつけたタイトルを思いついたからに過ぎなかったりします(笑)

今朝、振り込みのために郵便局へ行った。金額は手数料込みで10,525円だったが、ある理由で五千円札が必要だったため、小銭があるにもかかわらず一万円札2枚を含めた20,030円を窓口で支払った。で、当然のごとく9,505円のお釣りをいただいたのだが、そのお釣りを見て思わず「うわぁ」という不快感を示す声を出してしまった。

確かにお釣りのなかに五千円札が1枚あったが、同時に二千円札も2枚混じっていたからだ。

ニセ円札‥‥じゃなくて、このニセン円札。皆さんご存じのように、ほとんどの自動販売機や自動券売機で使えない。したがって、鉄道を頻繁に利用する自分にとっては非常に使いづらい紙幣なのだ。最近ではその存在をすっかり忘れていたから、しばらくはこのお札に懐かしさも感じたけど、日頃は一度で済ませる買い物を二度に分けて、今日一日で二枚とも使い切ってしまったけどね…(笑)

そう言えば、二千円札が手元に来たのは学部生のとき以来だから、少なくとも5年以上ぶりになるのかな。前回も手元に来てからすぐに某大手電気店で使ったけど、このときは店員さんから「二千円札ですけどよろしいですか?」と言われて「何の問題もないです」と答えた記憶があるなぁ(笑)


ところで、日本では二千円札はあまり流通していないが、欧米では2のつく紙幣(20ドル札、20ユーロ札、20ポンド札)は普通に流通している。なぜだろうと思っていろいろと検索してみると、ヤフー知恵袋で以下のような記述を見つけた。

『20米ドル札、20ユーロ札、20英ポンド札に共通して該当し、2000円札には該当しないものは、一般的に流通している最高額紙幣か否かということです。
米国では、50ドル札、100ドル札、ユーロ圏では50ユーロ札、100ユーロ札などの高額紙幣は存在こそしますが、偽造紙幣のリスクを負いたくない小売店などからは受け取りを拒否されることも多いため、一般的には流通していません。銀行のATMでも出てこないと思います。ですから、20ドル(ユーロ、ポンド)札が一般的に流通している最高額紙幣となるわけです。従って、流通量ももちろん多いです。
しかし、日本では2000円札を上回る、5000円札、1万円札という紙幣が、一般的に流通しています。従って、2000円札の存在意義が欧米諸国とは全然違うのです。』

なるほど、説得力があるなぁ‥‥と思いながらさらに検索を続けていると、同じヤフー知恵袋で「元金融機関職員」と名乗る方が書かれた以下のような記述が目に留まった。

『金融機関の金庫には眠らせないよう、職員の経費を現金で支払うときは2千円札を極力使っていましたし、払い戻しのお客様にも「2千円札が入ってもいいですか」と確認してからお渡ししていました。しかし、お客様によっては気に入らないのか両替するように言ってきたり、断られることも多かったです。』

…こらこら、郵便局員さん。俺にも「2千円札が入ってもいいですか」と確認してくれよ(怒)
# by kan_shin | 2008-04-09 00:32 | 日常
育成枠からMVPへ(閑話1)
掲示板の過去スレを読みなおしてみると、自分が「中村紀洋の可能性」を提言するまでに伏線があったようです。ここで少し本筋を外れて、自分が提言するまでに至った経緯をまとめてみようと思います。

最初に、自分が1/10に書いたこのログがきっかけのようです。
オリックス・中村紀洋が苦境に立たされている。

スポニチの記事によると、日ハム・ソフバン・ロッテ・楽天・阪神・巨人・ヤクルト・横浜の各球団が、中村を獲得する意思のないことを表明した。

中村の選択肢としては大きく分けて、
1.オリックスの残留
2.国内の他球団への移籍
3.海外への移籍
4.引退
の4つが考えられるが、2の選択肢は事実上、厳しくなってきたことになる。

残りの選択肢だが、海外への移籍は、オリックスの提示額とされる年俸8000万円を下回る可能性が高いだろうし、このまま引退しても、今回に至る一連の経緯から、球団関係や各メディアで使ってもらえるとは思えない。本人は不本意だろうが、オリックス球団に頭を下げて、残留交渉を行うほうが賢明だろうね。

しかしこの男は、自分の価値を下げちゃったなぁ…

年俸8000万円どころか、さらにその10分の1以下になりましたけどね(笑)
このコメントに対し、機龍さんからコメントをいただきました。
ノリは移籍っていっても、もう年明けですからね。メジャーなんてのも無理だし、いまさら3Aにいけないでしょう。韓国あたりなら活躍の場もありそうですけど、それならオリックスのほうが良いでしょうし。
ということは、一応契約しといてトレード先を探してもらうって形ですかね。

それにしても、楽天は「要らない」っていうコメント出すの早すぎですよ(苦笑)
獲得したら一応戦力になるだろうに・・・ まあ、野村もあまり使いたくないでしょうが。

注:この時期の野村監督のコメントはダブルスタンダードでした。「戦力としては必要だが、旧近鉄の選手とつるんでチームに悪影響を及ぼされては困る」といった趣旨の内容だったと思います。

次に、機龍さんのコメントに対する自分のレスです。
そうですね。契約してからのトレードというのが、双方が歩み寄れる解決法だと思います。ただそうなると、移籍先があるのかってことですね。

楽天としては、戦力的な面だけ見れば、ノリは必要な選手だと思いますよ。特に、不足している三塁手ですし、長打も期待できますしね。
ただ、正直なところ「使いにくい」というのがあるんでしょうね。球団側としても、爆弾を抱えるようなものですからね。

ここで黎明さんが「西武が中村に興味を示す」というスポニチの記事(記事自体は現存せず)を紹介されました。次は、この記事に対する機龍さんのコメントです。
年棒1億以内で抑えて、そしてキャラも抑えてくれるならばという条件であれば、日ハムが獲得してもいいと思うんですなあ。

小笠原も居なくなって、読売とも金銭で解決して多少の金銭はあるんで。

とにかくNO,NO言わないで検討だけするくらいは、良いかなとも。

ただ営業面では期待できないよ、西武さんとだけ言いたいですねw

同じく、この記事に対する自分のコメントです。
西武については、単純に中村を戦力として捉えているんでしょうね。スポニチの記事にもあるように、彼の守備力は使えると判断しているのでしょう。とは言え、まだ検討段階だとは思いますけどね。

今回の騒動は、清原のほうが成績が悪いのに、何故待遇がこんなに違うのかということが根底にあるのでしょう。実は2年契約だったという発表自体が、胡散臭さMAXですわ(苦笑)

ここから機龍さんと自分との間で、清原の価値について議論が交わされますが、本筋からずれるので割愛します(笑)
次に、事態が動いたことを示すスポニチの記事を自分が紹介しています。
ところで中村の件ですが、かなり厳しい状況になりましたね。以下はスポニチの記事の引用です。
----------
今後(オリックス)球団はトレード先を探し、不調に終わった場合は自由契約となる。既に水面下で11球団に対し、中村獲得を打診したが、前向きな姿勢を示した球団はなし。11日まで中村獲得の可能性を否定していなかった西武の前田康介編成本部部長は「実績、名前のある選手だが(獲得は)難しいと思う」と明言した。
中村自身は「(移籍先として海外球団も)当然考える。野球を続けたい気持ちは変わらない」としたが、今年34歳を迎える年齢的問題に加え、昨年9月に左手首を手術した経緯もある。大リーグ移籍はもちろん、韓国、台湾でプレーする可能性は事実上、皆無に近い。仮に球団側が自由契約を認め、中村が大幅な年俸ダウンを容認した場合だけ、わずかに現役続行の道が残る。
----------
確かに本人が招いた事態とは言え、ここまでくると少し気の毒な気もします。まさに清原とは、明暗が分かれた格好になりましたね。

このコメントに対する黎明さんの意見です。
ノリの退団ですかぁ・・・。オリ戦力アップしちゃいましたね。
もう一人の奴と共にその存在自身がチームに倦怠感と怠惰間を蔓延させてるんでいなくなった方がチームに緊張感が走るんですよね。これで平野を普通に2Bで、後藤、大西、村松などを正常に使ったら恐いなぁ。

この意見には自分もほぼ同意でした。ちなみに「もう一人の奴」というのは清原のことでしょう(笑)

とりあえず、ここで一度切ります。つづきはまた後ほど。
# by kan_shin | 2007-11-03 17:13 | プロ野球
育成枠からMVPへ
中日が日本シリーズを制した昨夜、中村紀洋という男が大観衆の見守るお立ち台の上で泣きじゃくった。昨オフの中村の置かれた境遇を知る者は、その大半が彼の涙に少なからず共感したに違いないし、かく言う自分も思わずもらい泣きせずにはいられなかった。

しかし正直なところ、自分は昨年までの中村に対して決して良い心証を抱いていなかった。かつての5億円プレーヤーはその金額に見合うぐらいの大きなプライドの塊で、余計な言動でたびたび周囲とトラブルを引き起こしていた。
そして日本球界に復帰してきた昨年、故障なども影響して不本意な成績に終わった中村は、オリックス球団側との年俸交渉で揉めに揉めた。球団側は前年2億円から60%減の8000万円を提示(金額はいずれも推定)するも、中村はこれを拒否。契約更改を断念したオリックスは他球団とのトレードを模索することになる。

自分はこのときのオリックスの判断は正しかったと思っている。中村は公傷を主張していたが、日本球界に復帰してきた年に怪我でリタイアした責任を球団側が背負うのもおかしな話だし、もしも首脳陣がシーズン中の中村の要望通りに試合を欠場させていたとすれば、球団は2億円もの年俸の大半をドブに捨てたことになる。8000万円で再契約しようという球団側の姿勢には、むしろ誠意すら感じるほどだ。
しかし、自由契約となった中村を待ち受けていたのは、本人も想定していなかったであろう各球団からの冷たい反応だった。それは中村の実力を過小評価しているというよりも、各球団の上層部にはこの問題児に関わらないでおこうという意図があったとしか思えなかった。また各球団のファンも、中村のような我儘な選手は必要ないという意見が多かったのだ。

自分はこのとき、各球団や世間の反応に対して小さな違和感を覚えた。どちらかと言えば中村は嫌いな選手の部類に入るのだが、全球団が足並みを揃えて中村を「拒絶」するほど使えない選手では無いと思っていたからだ。自分は野球ネタを中心に取り扱ったささやかな掲示板を運営しているが、まだ中村の移籍先が決まらない1月中旬に、以下のスレッドでその疑問をぶつけてみた。

中村紀洋の可能性 ←スレッドへのリンク先
あまり賛同いただけないとは思うが、以下のような理由で、中村を使える球団があるのではないかと思っている。

1.高年俸という足枷が外れ、1500万~2000万+出来高ぐらいで雇えそうなこと。
2.一連の騒動により、拾ってくれた球団に恩義を感じて働いてくれる可能性があること。
3.打撃面はともかく、守備面では他球団の三塁手と比べても上手いこと。
4.オリックス戦では、特に活躍しそうなこと。

以上の点から、三塁手が不足しているパ・リーグのチームなら、かなりお買い得なのではないだろうか。
それに、たとえ結局ダメだったとしても、プロ野球界の年俸相場からすると、この補強費なら仕方ないと思えないかな。

と言うことで、中村を使えそうな球団をピックアップしてみよう。

ピックアップした球団は、日本ハム・楽天・西武のパ・リーグ各球団に加え、セ・リーグではヤクルトを取り上げた。いずれの球団も、戦力的にサードが重要な補強ポイントであると思ったからだ。この自分の問題提起に対し、当掲示板の常連である3名の論客の方々に反応していただいた。
(ちなみに、掲示板の規模から少数ではあるが、大きな掲示板に見られがちな「住人どおしの中傷合戦」に発展せず、少数精鋭で建設的な意見の交換が出来る現在の規模には満足している)


長文になりましたので、つづきは明日書くことにします。
# by kan_shin | 2007-11-02 17:01 | プロ野球
廃藩置県を考察しよう
いったい何のために?
ある岐阜県民のためだけに(笑)

◆教えて!goo 都道府県名と旧国名
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa747897.html?ans_count_asc=2
世の中には、彼と同じようなことを疑問に思っている人がいるんだね(笑)
回答されている方は、やはり自分と同じような推測をされている。制度・政策の意図は歴史家が推測せざるを得ないんだけど、常識的に考えればこういう結論に至るよな。

◆府藩県三治制
http://www.tt.rim.or.jp/~ishato/tiri/huken/huhanken.htm
調べているうちに辿り着いたサイトだが、ここの内容はなかなか面白かった。特に「廃藩置県へ」の項目で、長岡藩が廃止された経緯について書かれた内容は、自分が今までに考えていた理由とは全く異なるものだった(すなわち、朝敵藩だから長岡に県庁が置かれなかったと思っていた)ので、非常に興味深く読ませてもらった。

◆令制国
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A4%E5%88%B6%E5%9B%BD
そもそも、どういう経緯で「国」が成立していったのかを知りたければ、ご参照あれ。


それにしても「バクマツ動乱」の影響たるや、恐るべし!(苦笑)
# by kan_shin | 2007-08-18 14:12 | 雑記
ひぐらしのなく頃に
連続でアニメネタかよ(苦笑)

おそらくメッセだったと思うが、ある人物との会話のなかで「ひぐらしのなく頃に」の話題になった。聞いたことのあるタイトルだったが、これがいわゆる「鬱ゲー」だとは知らなかったので、興味本位でwikipediaで調べてみた。すると、同人ゲームにしては結構な評価を得ていて、アニメ化もされているとのことだった。
そこで、またまた興味本位で「第1話だけ見てみよう」と思い、某動画投稿サイトで検索して試聴開始。そしてそのまま第3話まで見てしまったのだが‥‥


か、かなり怖いんですけど…((;゚Д゚)ガクガクブルブル


ああぁぁぁ、興味本位なんかで見るんじゃ無かったよ‥‥orz
しかも俺は、流血とかマジで駄目なんですけど、このまま流血沙汰にならないなんてことは考えられないっすよね‥‥orz
もう見たくないけど、続きが気になって見ないわけにはいかないし‥‥orz
主人公の男の子には、すみやかにその街から引っ越しすることを強く勧めたい‥‥orz



しばらくのあいだ、誰であっても俺の後ろに立つことは禁止とします…(T_T)
# by kan_shin | 2007-08-12 04:02 | 漫画・アニメ
AIR
最近、このアニメに夢中になっていた。いや、正確には未だに引きずっている(苦笑)

2週間ほど前のある日、急に「天空の城ラピュタ」が見たくなって、あるサイトでその動画を探しているときに、別のサイトでこの「AIR」が絶賛されていた。そのサイトでは、管理人の方が数多くのアニメを評価されていたが、自分の大好きな「銀河英雄伝説」を最も高く評価されていたので、これは信頼出来るのではないかと思い、試しに見てみることにした。
ところが、一話目を見終えた後の印象は「期待ほどではない」という内容で、続きを見ていくべきかどうか思案した。それでも大きな期待さえしなければ、ほのぼのとした内容が自分を和ませてくれそうだったので、気が向いたときに少しずつ見ていこうという程度の軽い気持ちで、続きを見ていくことにした。


そして2週間が経過。
どこが「ほのぼのとした内容」なんですか…(苦笑)


これはまた、思わぬところで傑作に出会えたものだ。最近では、ここまで衝撃を受けた作品に出会えたのは「DEATH NOTE」以来のことだ。正直に言うと、最終話では思わず涙を流してしまった。アニメを見て涙を流したのは、銀河英雄伝説でヤン・ウェンリーが亡くなった場面を見たとき以来のことである。
しかしこの作品、おそらく一般人には認知されないだろう。と言うのは、いかにも「萌え系」というタッチで描かれた登場人物ばかりのこの作品が、一般人に受け入れられるはずが無いからだ。実際、こういうキャラクターにあまり抵抗のない自分でも、年齢に応じたキャラ設定をして欲しいと思ったぐらいだ。
(観鈴の母・晴子などは、年齢相応の風貌にしても問題なかったのではないだろうか)

調べてみると、どうやらこの作品の原作はいわゆる「ギャルゲー」らしい。なるほど、それで登場人物はああいうタッチで描かれているのかと納得した。とにかくあらゆる要素が、この作品をメジャーにすることを妨げているようだ。
しかしそれでも、キャラクターで毛嫌いしてしまうのはあまりにも惜しい作品だ。確かに、全体的に狙いすぎの感があり、個人的には"SUMMER編"が少し減点の対象にもなっているのだが、それでも秀逸なストーリーであることは間違いないし、特に"AIR編"への流れは見事としか言いようが無い。これはあくまで主観的な見方だが、くだらない芸能人が同じような演技をしているドラマに比べれば、百万倍も優れた作品だと思っている。

そして何より、泣いてしまったオレが誉めないわけにはいかないじゃないか(笑)


ただし予め断っておきますが、この作品を最後まで見ることで気持ちが滅入る可能性もありますから、見てみようと思われた方はそれなりの覚悟をしてください(苦笑)
それから、およそ4か月ぶりのブログの更新がこれかよとガッカリされた方も多いでしょうが、自分の人生は期待を裏切り続けることの繰り返しなんです…orz
# by kan_shin | 2007-08-09 04:28 | 漫画・アニメ
いざ仙台2
「4月3日」
8時前に起床。10時前にチェックアウトして出発するが、都合の良い電車が無かったので、30分ほど長岡駅の構内でぼーっと待つ。それにしても、新潟は天気が変わりやすくて、まだまだ寒かったね。

長岡発10:38 → 新津着11:32
新津発11:37 → 会津若松着14:07

この新津→会津若松間(磐越西線)は絶景だった。右の画像のような場所を通っていくのだが、予備知識が無かったために驚きも大きかった。初めて保津峡を通ったときにも衝撃を受けたが、どうやら自分は「渓谷」に惹かれるみたいだ(笑)

会津若松発14:13 → 郡山着15:13
郡山発15:37 → 福島着16:24

このあたりから、東北訛りを耳にするようになった。
地元の高校生らしき子どもたちの会話が聞こえてくるのだが、TVなどの影響なのか、言語自体は標準語に近いものだったし、話している内容も「いまどきの高校生」の会話だ。ところが、イントネーションは典型的な東北訛りで、いわゆる「鼻にかかったような」喋り方なのだ。
どうも日頃は、関西地方のせわしない喋り方に耳慣れているせいか、何とも言えない微笑ましさを感じてしまった。と言うか、自分自身もせわしない喋り方なんだけどね(苦笑)

福島発16:31 → 仙台着17:53

というわけで、仙台に到着。この日の移動時間は、前日よりも少ない7時間程度。しかし、仙台でのホテルにチェックインしたあと、連日の移動による疲労感を感じたので、この日はもう出かけないことにした。
ところで、仙台に来たのは今回で二度目だが、やはり東北では断トツで大きな都市であることを再確認した。そして、前回来たときには無かった右のような看板が目を引いた。結局、仙台には2日間滞在したのだが、確かに歩きタバコをする人はほとんど見かけなかったね。
(それでも、どこの地域にもルールが守れない人たちはいるもので、禁止区域でタバコを吸いながら歩いているかわいそうな輩はいましたが…)

大阪でもやらないかなぁ。あの知事では無理だとは思うけど…(苦笑)


また次回につづく。
# by kan_shin | 2007-04-12 02:51 | 日常
いざ仙台1
4月2日から6日にかけて、18切符を使って仙台まで行っていた。目的は、フルキャストスタジアムに行って楽天戦を見ること(&アンテナを集めること/笑)だが、何しろ鈍行による移動なので、仙台に到着するだけで2日を要した。
今日から5日間に分けて、そのときのことを書いていこうと思っているのだが、特に大した内容ではないことを先に謝っておきます(笑)

「4月2日」
この日は以下のように、移動だけで一日が終わった。

大阪発10:15 → 敦賀着12:14
敦賀発12:38 → 福井着13:29
福井発13:47 → 富山着16:36
富山発16:52 → 直江津着18:51
直江津発19:09 → 長岡着20:35

改めて確認したのは、自分は電車が好きなんだという事実。乗り継ぎを含めると、この日だけで移動に10時間余りを費やしているが、初めての土地を通過するワクワク感で、長時間の移動があまり苦にならないのだ。

ところで、福井から富山へ移動中の電車内で、女子高生が電話で会話していたのだが、そのときに彼女が自転車のことを「チャリ」と言っていたのが気になった。と言うのは、大まかな区分ではこのあたりは中部地方に属するので、方言は東海地方に近いと思っていたのだ。

東海地方では、自転車は「ケッタ」または「ケッタマシーン」ですよね(笑)

さて、最初の宿泊地の長岡では、インターネットに繋げるビジネスホテルに宿泊。ノートPCを持参していたので、自宅にいるのと変わらない環境で過ごすことが出来た。

次回につづく。
# by kan_shin | 2007-04-09 01:45 | 日常
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